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2021.09.19

杉原千畝展 黒田敬子さんのガラス展

京都高島屋に行ってきました。 

杉原千畝展開催中



リトアニアで、ユダヤ系難民に、本国法に背いて日本通過のビザ発給決断し、


6,000人近くの生命を、助けた外交官。

又その意を汲んだ多くの協力者達の日本人の心を、勉強させて頂きました。


感嘆感激でした。

高島屋創業190周年 生誕120周年 杉原千畝展 命のビザに刻まれた想い
会期:2021年9月15日(水)→27日(月)
会場:京都高島屋 7階グランドホール
高島屋創業190周年 生誕120


美術館前では、黒田敬子さんのガラス展



女性らしい、ソフトな出来上がり。思わず手に取りたく成る品々でした。




日本工芸会
黒田敬子先生の情報はこちら

2021.09.18

明朝版《妙法蓮華経観世音菩薩普門品》故宮復刻版

 明朝版《妙法蓮華経観世音菩薩普門品》故宮復刻版
に弊社本染めウコン布を採用いただいております。

経典をお包みしている黄色い布です。

この度故宮博物院オンラインショップでもお求めになれるようになったようです!

お求めはこちら


日本国内でもお求めいただけるようになりました!
綜芸舎

2021.09.15

若宮隆史さんの個展開催中お邪魔させて頂きました。

今日から難波高島屋で、若宮隆志さんの個展開催中




お邪魔させて頂きました。


輪島の漆器蒔絵の

極意極めんとユーモアセンス一杯の作品が見る者にとって引き込まれていきそうでした。

何故、こんな風に出来るのか?蒔絵を拝見して、感激感嘆ばかりです。



マア一度騙されたと思ってご高覧いただきたいです。


彦十蒔絵 若宮 隆志 展-あそび心の蒔絵展-
■9月15日(水) → 21日(火)
※最終日は午後4時閉場。

↑開催が終了に伴いこちらのリンク先は無くなることもあると思います。




若宮隆志さん主宰の「彦十蒔絵」HPより以下紹介文抜粋

漆芸家として作品発表を行う傍ら、塗師や蒔絵師といった一つの職分に止まらず、
伝統的な意匠や文様の継承を考えながら新しい作品を企画し、
それに相応しい職人を育成組織する「彦十蒔絵」のプロデューサーとしても活動している。
漆器の市場開拓、海外発表なども積極的に展開している。

https://hikoju-makie.com/

2021.09.14

京都に行ってました

京都の弊社お付き合いの染め工場に立ち寄り、

ご挨拶

弊社発注のウコン生地染め工程中!

 

      
その後、日本工芸会などでお話になっている株式会社千總に伺いました
 


きもので有名な千總さんは 
   
各種染織品の製作・販売・企画をされており、創業1555年の歴史ある日本を代表する会社です。
    
ちょうどギャラリーにて
 
「歩み始めた図案」展を開催しており、
観覧させていただきました。
 
 

1555年の歴史にびっくり!
 

小田さんにギャラリーの説明を受け感銘
      
時代の移り変わりにそって商いが変わっていく
      
伝統工芸と時代にマッチした商いをされていく。
      
戦前戦後は京友禅と移り変わりっていく。
      
460年の歴史
      
みごたえありました!

2021.09.05

株式会社大入(おおいり)さんにお邪魔しました

 株式会社大入(おおいり)さんにお邪魔しました

大入さんは、京都で経巻や和本の仕立、レプリカの作成、史料及び美術品の修復、保存容器の製作をされている会社で、歴史的に価値の高いもの、貴重なものなどに修復や製作に弊社の生地を使っていただいております。

特別に遠目から作業場を撮影させていただきました!

京都は工芸や芸術、そして街並みなどにも伝統や情緒などが残っています。

続けていくこと、残していくこと大切にしたいですね。

修復・保存・装幀・複製 伝統的な技法を生かす 株式会社大入

http://www.ooiri-co.com/

株式会社長棟商店

〔本社〕
〒541-0059
大阪市中央区博労町2丁目2番2号
TEL:06-6261-5541
FAX:06-6261-5542
メールアドレス
info@nagamune-shoten.com


〔八尾営業所〕
〒581-0883
八尾市恩智中町1丁目24番地
TEL・FAX:0729-41-9077

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