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2022.10.16

2022 大阪工芸協会会員展

あべのハルカスで、大阪工芸展です。

山口啓子さんと、久々会えました。

山口さんは、工芸会の副会長を長年されてます。

織物技術では、中々なもんです、

弊社長棟商店は

一般社団法人大阪工芸会協賛会員です。

一般社団法人大阪工芸会HP

『2022 大阪工芸協会会員展』

近鉄百貨店にて開催

【タワー館11階〈美術画廊・アートギャラリー〉】

10月12日(水) → 18日(火)

※最終日は午後4時で閉場。

以下近鉄本店HPより抜粋

1924年に発足し、現在は人間国宝から新進作家まで、約130名の会員を擁する一般社団法人 大阪工芸協会。本展では美術画廊、アートギャラリーの2会場において、陶芸、木工芸、漆芸、金工、人形など、所属会員の中から選ばれた作家の作品を一堂に展覧いたします。

ぜひこの機会にご高覧いただきますようご案内申しあげます。

2022.10.14

藤嵜 一正 木漆工藝展にうかがいました。

 大阪タカシマヤ

6階美術画廊にて開催中の

藤嵜 一正先生の 木漆工藝展にうかがいました。


藤嵜先生は、

大阪府木工芸無形文化財保持者として初めて認定された方です!

そして平成21年(2009)には、第56階日本伝統工芸展で、高松宮記念賞を受賞されています。

もちろん日本工芸会の正会員として後進の指導にもご尽力されておられます!


お祝い花の前で記念撮影をしていただき、

楽しいお話をうかがいました。

ありがとうございました!




藤嵜 一正 木漆工藝展
大阪高島屋開催スケジュール

22/10/12(水)~22/10/17(月)

10/14(金)10:00〜20:00

10/15(土)10:00〜20:00

10/16(日)10:00〜20:00

10/17(月)10:00〜20:00



藤嵜 一正先生オフィシャルHP

日本工芸会 HP

2022.09.06

日本陶芸美術協会選抜展  清水一二先生

連日、高島屋行きました!、

 
 

 
写真は丹波立杭焼の、一番古くからのお付き合いさせて頂いている清水一二さんです。



 
今年は伝統工芸会の、広報を承りましたとの事で、
 
作陶共に充実度アップしてコロナ禍中頑張って行きますとのこと!
 
活力たっぷりの”心意気”と”迫力”を頂きました。
 
二刀流で慈善活動することは凄い!
 
明日からの私も見習わないとです。
 
 
教えていただき又勉強になりました
 




清水一二(しみずいちじ)
 
※日本陶芸美術協会選抜展は
9/5終了となっております。

2022.09.05

多賀井正夫先生に始めてお会しました

 多賀井正夫先生に始めてお会しました

 
泉州出身で、古野先生に従事され、
 
青磁が、得意分野です。
 
深みのある何ともいえない焼物が、柔和な人柄同様私を引き付けて下さいます。
 
考え深い作品に出会って嬉しい一日でした。
 
ご活躍祈念させて頂き、帰途につきました。

 

日本陶芸美術協会選抜展
 
  
日本陶芸美術協会選抜展
高島屋6F美術画廊
※9/5に終了いたしました。

2022.05.15

木村盛伸先生に、直接配達させていただきました

昨日宝ヶ池の木村盛伸先生に、直接配達させていただきました


昨年脳梗塞発症され心配しましたが、
御年90歳今も現役!
お元気で居られました!

ありがたいことに40年近くお付き合いさせていただいてます。


病い明けに、注文をいただいたので、
配達に伺い、お久しぶりにお会いし昔話とか色々お話しいたしました。


これからもますますご活躍をお祈りしております。



木村盛伸先生は
26歳の若さで日本伝統工芸展に初入選します。
以降、身近な自然の素材を灰釉に使い、独自の陶芸の世界を切り拓いていきます。
その技術と功績は高く評価され、京都府無形文化財保持者としても認定されています。


木村 盛伸(きむら もりのぶ): 1932年(昭和7) ~

1958年 第五回日本伝統工芸展で、「壷」が初入選を果たします。

1959年 第八回朝日現代陶芸展で、「銘々皿」が第三席を受賞します。

1960年 日本工芸会正会員に認定されます。

1961年 第三回日本工芸会近畿支部展で、「壷」が日本経済新聞社賞を受賞します。

1987年 築窯20周年記念個展を、大阪高島屋で開催します。

1990年 日本工芸会理事に就任します(6期勤めます)。

1992年 京都府指定無形文化財保持者に認定されます。



木村盛伸先生
素晴らしい作品が掲載されております。
ご覧ください

2022.05.13

加藤 溪山先生の青瓷展に行ってまいりました

京都在住の青磁の作家 加藤渓山先生の

展示会にいってまいりました。

記念写真だけはマスクを外して撮影をお願いしました!


~加藤渓山について少しご紹介を~

加藤渓山先生は代々陶芸家で、 
初代(明治十八・1885~昭和三十八・1963)は京都五条坂に開窯し、
中国青磁の再現や高麗写し等に努めらました。
二代目(大正二・1914~平成七・1995)は初代のお父様に青磁の指導を受け昭和三十八年、
二代目を襲名。 帝展などで活躍し、 商工省認定技術保存指定者(陶芸)となられる。 紺綬褒章を受章 
そして三代目(昭和二十三 1948~)は京都生まれで京都芸大卒。 平成八年、三代目を襲名されました。
加藤渓山先生の陶器は全国の高島屋の展示会でしか、購入出来ません。
展示会は明日が最終日です。
お見逃しなく!



大阪高島屋6階 美術画廊にて開催中

加藤 溪山 青瓷展
5月11日(水) → 16日(月)

2022.03.09

難波高島屋にて豊住和廣先生の個展開催中

本日またしても京都高島屋からの難波高島屋と個展をはしごです💦
京都高島屋森野泰明先生の個展のはこちらに

さてさて、ここ難波高島屋では、今日から豊住和廣先生の個展開催中です。

(記念のため写真撮影時のみマスクを外しております)
 
宇宙の、星空をイメージされた器が特徴的でしたが、
 
今回は少しピンク系で、柔らかさの有るものが
 
展示されてますので違った感じを、受けました。

2021.10.17

第68回日本伝統工芸展 大阪展に行ってまいりました

第68回日本伝統工芸展 大阪展に行ってまいりました。

昨日から大阪難波高島屋で、伝統工芸展開催中〜

皆さん大変永らくお待ちでした!

初日は長蛇の列が出来たそうな!

二年ぶり開催! 出品されている先生方の力作揃い流石に目をみはる物ばかり、

ずっと佇んで瞑想させて頂き、時間の経つのを忘れてしまいました。

大阪が終わったら京都烏丸産業会館で来月開催します。

又少し違った見方が出来ます事、期待して後ろ髪引かれながら家路と成りました。

作品の影を浮かべながら。。。

掲載写真は京友禅作家の大村幸太郎先生と
(記念撮影時のみマスクを外させていただきました。)


第68回日本伝統工芸展 大阪展
10月15日(金) → 20日(水) 
大阪タカシマヤ 7階グランドホール
ご入場時間:午前10時~午後6時30分まで(午後7時閉場) ※最終日は午後4時30分まで(午後5時閉場) 
入場料〈税込〉:一般500円、大学生以下無料



日本工芸会HP


日本工芸会twitter

高島屋大阪特設HP

2021.08.29

高島屋大阪 6階 美術画廊・ギャラリーNEXTに行ってまいりました。

 高島屋大阪 6階 美術画廊・ギャラリーNEXTに行ってまいりました。

岡田泰先生にお会いし、ご挨拶!

岡田泰さんは山口県重要無形文化財岡田裕先生のご長男で、

東京造形大学で彫刻を専攻され、その後京都で陶芸を学ばれたあと、裕さんに師事。

平成二十一年、日本伝統工芸展に初入選し、以降、連続入選されています。。

泰さんの作品は、土味を生かしつつ、水色のイメージと丸味を帯びた造形美が特徴です。

高島屋大阪 6階美術画廊

萩 次世代の陶Ⅱ

-岡田 泰・田原 崇雄・坂倉 正紘・新庄 紹弘・坂 悠太-

■8月18日(水) → 31日(火)

※最終日は午後4時閉場

岡田泰先生日本工芸会作家紹介HP

岡田泰先生の個展は現在奈良県生駒市のの緑ヶ丘美術館で開催中

緑ヶ丘美術館は丹波焼の市野先生の個展開催の際にお伺いし、こちらにご紹介させていただいています。
関連記事:市野雅彦先生の個展にうかがいました

おしゃれで随所にこだわりがちりばめられた素敵な美術館です。

2021.08.29

藤嵜一正先生 弊社にお越しいただきました。

藤嵜一正先生

弊社にお越しいただきました。



藤嵜一正先生は、大阪府無形文化財保持者で、木工製品の大御所で、
近畿伝統工芸会では御意見番でおられます。

若手の指導には定評有り、お弟子さんには三年連続優秀賞獲得の甲斐さんとかが居られます。

余り派手さが無い木工を侘び寂びの追求され高齢ながら現役バリバリの技を見せて頂いて居られます。

何とも言えない伝統工芸の宝と、お慕い申し上げる次第です。

藤嵜一正先生オフィシャルサイト


※記念写真撮影時のみマスクを外しております。

2021.06.06

日本工芸会近畿支部 陶芸部会選抜展にうかがいました

 日本工芸会近畿支部 陶芸部会選抜展にうかがいました

 
 
京都東山区五条坂の京都陶磁器会館2Fギャラリーにて開催の
 
 
 
日本工芸会近畿支部が運営、開催する日本伝統工芸近畿展が今年50回ということで、
 
支部運営に携わる役員方による選抜展とのこと、
 
 
 早速、石橋裕史先生とツーショットいただきました。
(写真撮影の間だけマスクを外させていただきました)
 
 
石橋裕史先生とは、古くから親交がありますので、時間をとっていただき
 
作品の説明をしていただきました。
 
 
 
 
石橋先生の作品は、独特のサンドブラスト技法により、グラディエーション、そして輝きが美しいかったです。
 
 
京都の陶芸は作風、個性が豊かで見応えがありました。
 
清水寺周辺には弊社お得意先がいくつもありますので、緊急事態宣言ですが、
五条坂を上り清水寺まで
「清水ちかみち」と右にそれてちゃわん坂を
 
 
観光客はもちろん、お店もほとんど閉まってますので、寂しい限りです。
 
 
 
貸し切りの清水寺という貴重な経験させてもらいました。
 
やっぱり、清水(きよみず)さんは人が大勢いはって、自由に参拝できるほうがよろしゅうおまんなあ
 
 
石橋先生とのツーショットですが?マスク外して上着のボタン止めましたが、掛け違いました。
 
合いすんまへん?でも、商いは、掛け違いは、おまへんから、へい。
 
 

株式会社長棟商店

〔本社〕
〒541-0059
大阪市中央区博労町2丁目2番2号

TEL:06-6261-5541
FAX:06-6261-5542
メールアドレス
info@nagamune-shoten.com


〔八尾営業所〕
〒581-0883
八尾市恩智中町1丁目24番地
TEL・FAX:0729-41-9077

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