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2026.03.11
ウコン布で屏風用袋のご依頼をいただきました。
宮城県のお客様に屛風用袋のご依頼をいただきました!
お客様の会社に蔵があり、整理をしていたら屏風が数点出てきたようです。
箱にむき出しで入っていたようで、屏風を入れる袋を探していたところ弊社を見つけて頂いたとのことです。
全国でも屏風袋を作っている会社は珍しいのですもんね、よくぞ見つけてくださいました😊
お客様との打ち合わせで最初は黄袋用の生地で作成する予定でしたが、もう少し厚手が良いとの事で
弊社の601ウコン色で作成と相成りました。紐は二本で。
これから縫製してお送り致します🪡
屏風用の袋をお探しの方や、額を紐付きの袋に入れて保管されたい方は
下記よりお問い合わせくださいませ。

2026.02.19
信楽焼の古谷和也先生の個展へ
2/18~22 大阪高島屋6Fにて破れ壺で有名な信楽焼の古谷和也先生の個展が開催中です。 今回もどれも素晴らしい作品なので、皆様是非お立ち寄りください。
弊社代表はお皿を購入させていただきましたが、和菓子でもお造りでも映える良きお皿でした🍽️


2026.02.09
第13回陶美展へ行って参りました。
先週、弊社が協賛しております日本陶芸美術協会の「第13回陶美展」の授賞式へ行って参りました。


2026.01.27
手ぬぐいの老舗、細辻伊兵衛美術館へ訪問させて頂きました!
【京都・手ぬぐい文化】細辻伊兵衛美術館を訪問しました
先日、お客様でもある 細辻伊兵衛美術館 を訪問しました。

細辻伊兵衛美術館は、京都・手ぬぐい文化の歴史と魅力を伝える専門美術館として知られ、国内外から多くの来館者が訪れています。
今回は学芸員の方に館内をご案内いただき、手ぬぐいの起源や製法、時代ごとのデザインの変遷について詳しく解説していただきました。
手ぬぐいは「生活用品」であり「文化財」
館内には、江戸時代から現代に至るまでの手ぬぐいが展示されており、
単なる日用品ではなく、日本の暮らし・美意識・技術の集積であることを実感できます。
染めの技法や図案には、その時代背景や人々の価値観が色濃く反映されており、
一枚の布に込められた物語の深さに、思わず引き込まれました。

館内ショップで手ぬぐいを購入
細辻伊兵衛美術館にはショップも併設されており、
展示を通して理解を深めたうえで、実際に手ぬぐいを購入することができます。
どれも魅力的で選ぶのに時間がかかりましたが、今回は手ぬぐいを3枚購入。
使うたびに、今回の訪問で学んだ背景や職人の技を思い出せる、特別な一品となりました。
伝統を未来につなぐ場所
今回の訪問を通じて、伝統を守りながら現代へとつなぐことの重要性を改めて感じました。
細辻伊兵衛美術館は、京都の文化や手ぬぐいに興味のある方にとって、ぜひ訪れていただきたい場所です。
今後のものづくりや仕事にも、この体験をしっかりと活かしていきたいと思います。
2025.12.10
木刀袋のご依頼を頂きました!
先日関東のお客様から、趣味の剣道で使用している木刀の袋を作ってほしいとご連絡を頂きました。
何本かあり、どの袋に何の木刀を入れているか分かるように色分けをしたいとのご要望でした。
なので弊社の生地サンプルを送らせて頂き、検討して頂いた結果12本分のご依頼を頂きました。
脇差の分もご依頼を頂いたので、全然何本かのレベルじゃなかったです(笑)
何だかんだと試行錯誤した結果こんな感じに仕上がりました。

入れる木刀も貴重なものだそうで、虫食いや劣化などしないように裏地は本染めウコン布を採用しました。

その他の木刀袋もカラフルで、とても作り甲斐がありました👍
年にいくつか印象に残るご依頼があるのですが、間違いなく一番でした!




長棟商店ではホームページに載っていないご依頼もお受けしております!
保管する際、「こんなもの作ってくれるところないかな?」と思ったら
ぜひ一度長棟商店にご依頼くださいませ😊
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