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2026.03.25
大きな二重風呂敷を作製しました!
今回、東京のギャラリー様より二重の風呂敷のご依頼を頂きました。
今までお願いしていたところがあったようですが廃業され困っていたところ、弊社が以前アップしたブログは発見され、ご依頼となりました。
(以前のブログはこちら→大判の二重風呂敷の作製依頼をいただきました!)
生地は前回同様、601-2Aの濃紺で同色の生地を中に当てて縫製。
大きさは何と210cm角!大きかったので縫製も大変そうでした💦
ギャラリー様も大きな絵画を運搬する際はいまだに風呂敷で運ぶそうなのです。
ただその風呂敷をよく紛失したり、ひどい時は盗難されるそうですよ、困ったものですね!
長棟商店では柄ものはないですが大小様々、お色もお好みのもので風呂敷を作製させて頂きます!
また紋入れも可能です!(多少時間がかかります)
贈り物用やご自宅にあるものを保管する用でも風呂敷は使えますので
風呂敷を欲しい方は是非長棟商店までご依頼ください。
お問い合わせ先はこちらから→風呂敷ページ

2026.03.11
ウコン布で屏風用袋のご依頼をいただきました。
宮城県のお客様に屛風用袋のご依頼をいただきました!
お客様の会社に蔵があり、整理をしていたら屏風が数点出てきたようです。
箱にむき出しで入っていたようで、屏風を入れる袋を探していたところ弊社を見つけて頂いたとのことです。
全国でも屏風袋を作っている会社は珍しいのですもんね、よくぞ見つけてくださいました😊
お客様との打ち合わせで最初は黄袋用の生地で作成する予定でしたが、もう少し厚手が良いとの事で
弊社の601ウコン色で作成と相成りました。紐は二本で。
これから縫製してお送り致します🪡

2026.02.19
信楽焼の古谷和也先生の個展へ
2/18~22 大阪高島屋6Fにて破れ壺で有名な信楽焼の古谷和也先生の個展が開催中です。 今回もどれも素晴らしい作品なので、皆様是非お立ち寄りください。
弊社代表はお皿を購入させていただきましたが、和菓子でもお造りでも映える良きお皿でした🍽️


2026.02.09
第13回陶美展へ行って参りました。
先週、弊社が協賛しております日本陶芸美術協会の「第13回陶美展」の授賞式へ行って参りました。


2026.01.27
手ぬぐいの老舗、細辻伊兵衛美術館へ訪問させて頂きました!
【京都・手ぬぐい文化】細辻伊兵衛美術館を訪問しました
先日、お客様でもある 細辻伊兵衛美術館 を訪問しました。

細辻伊兵衛美術館は、京都・手ぬぐい文化の歴史と魅力を伝える専門美術館として知られ、国内外から多くの来館者が訪れています。
今回は学芸員の方に館内をご案内いただき、手ぬぐいの起源や製法、時代ごとのデザインの変遷について詳しく解説していただきました。
手ぬぐいは「生活用品」であり「文化財」
館内には、江戸時代から現代に至るまでの手ぬぐいが展示されており、
単なる日用品ではなく、日本の暮らし・美意識・技術の集積であることを実感できます。
染めの技法や図案には、その時代背景や人々の価値観が色濃く反映されており、
一枚の布に込められた物語の深さに、思わず引き込まれました。

館内ショップで手ぬぐいを購入
細辻伊兵衛美術館にはショップも併設されており、
展示を通して理解を深めたうえで、実際に手ぬぐいを購入することができます。
どれも魅力的で選ぶのに時間がかかりましたが、今回は手ぬぐいを3枚購入。
使うたびに、今回の訪問で学んだ背景や職人の技を思い出せる、特別な一品となりました。
伝統を未来につなぐ場所
今回の訪問を通じて、伝統を守りながら現代へとつなぐことの重要性を改めて感じました。
細辻伊兵衛美術館は、京都の文化や手ぬぐいに興味のある方にとって、ぜひ訪れていただきたい場所です。
今後のものづくりや仕事にも、この体験をしっかりと活かしていきたいと思います。
