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2026.03.27
ウコン布のピンキングを大量出荷
今日は朝からピンキング祭りです。

顧客様から明日までにウコン布の30cm角のピンキングを1,000枚欲しいとご注文頂いたので慌てて準備してます💦
ストック余分に作っておいて本当に良かったです😮💨
長棟商店ではウコン色のピンキングは20cm~55cmまでは常時在庫しております。
55cm以上の大きさのピンキングはカットが必要ですが、作ることは可能なのでお探しの方はご依頼ください!
また他の色が良い場合でも仰っていただければ作成します👍
ピンキングされたウコン布をお探しの方は長棟商店までご依頼ください🙇♂️
2026.03.26
リバーシブルの袱紗を作製致しました!
先日大阪の料亭のお客様からのご依頼で袱紗を作製致しました。

袱紗といえば冠婚葬祭で祝儀や香典など包むイメージが強いと思いますがそれだけではなく、
抹茶茶碗などの陶器や贈答品なども包まれる方がいらっしゃいます。
ちなみに、今回は昆布の佃煮を包むと仰ってました。
一つここで触れておきたいのが、茶道で使用されるフクサとは違います。
茶道で使用されるものは帛紗(ふくさ)と書き、使用される素材は正絹なので、
弊社の綿の袱紗とは少し違います。
私も入社当時は混同してました。
長棟商店では袱紗のご注文をガンガン受け付けております。
単色の袱紗はもちろん、今回のようなリバーシブルでの作成も可能です。
冠婚葬祭関連の企業様のご依頼も大歓迎です。
日本の伝統的な小物を依頼するなら長棟商店にお任せください。
2026.03.11
ウコン布で屏風用袋のご依頼をいただきました。
宮城県のお客様に屛風用袋のご依頼をいただきました!
お客様の会社に蔵があり、整理をしていたら屏風が数点出てきたようです。
箱にむき出しで入っていたようで、屏風を入れる袋を探していたところ弊社を見つけて頂いたとのことです。
全国でも屏風袋を作っている会社は珍しいのですもんね、よくぞ見つけてくださいました😊
お客様との打ち合わせで最初は黄袋用の生地で作成する予定でしたが、もう少し厚手が良いとの事で
弊社の601ウコン色で作成と相成りました。紐は二本で。
これから縫製してお送り致します🪡

2025.12.10
木刀袋のご依頼を頂きました!
先日関東のお客様から、趣味の剣道で使用している木刀の袋を作ってほしいとご連絡を頂きました。
何本かあり、どの袋に何の木刀を入れているか分かるように色分けをしたいとのご要望でした。
なので弊社の生地サンプルを送らせて頂き、検討して頂いた結果12本分のご依頼を頂きました。
脇差の分もご依頼を頂いたので、全然何本かのレベルじゃなかったです(笑)
何だかんだと試行錯誤した結果こんな感じに仕上がりました。

入れる木刀も貴重なものだそうで、虫食いや劣化などしないように裏地は本染めウコン布を採用しました。

その他の木刀袋もカラフルで、とても作り甲斐がありました👍
年にいくつか印象に残るご依頼があるのですが、間違いなく一番でした!




長棟商店ではホームページに載っていないご依頼もお受けしております!
保管する際、「こんなもの作ってくれるところないかな?」と思ったら
ぜひ一度長棟商店にご依頼くださいませ😊
2025.06.20
本染めウコン布で甲冑の籠手と佩楯(はいだて)の保管用袋を作成しました!
今回コレクターのお客様より、本染めウコン布で甲冑の籠手と佩楯(はいだて)の保管用袋のご依頼を頂きました!
しかもお客様のご希望で屏風用袋のような紐付きの袋を作ってほしいとのこと。
甲冑は兜、胴、袖、草摺、佩楯、臑当など、様々な部位から構成されています。
今回はお客様のご希望で二種類だけでしたが、今後色々増えていくのでその都度ご依頼を頂けるとのこと!
収納する籠手や佩楯の寸法はお客様から事前に頂いているため、現物を見ずに作成します。
私も籠手や佩楯(膝鎧ともいう)の保管袋は作成したことがなく、
サンプルを送らせて頂いたところ、お客様から問題ないとご返答を頂きましたので
長棟商店ではウコン布の卸だけではなく、オーダーメイドで様々な保存用袋などを作成させて頂きます。
お客様にご安心頂けるよう誠心誠意対応させて頂きます。

2025.04.11
第54回日本伝統工芸近畿展に行ってきました!


4/9より京都高島屋で開催される第54回日本伝統工芸近畿展の開会式に参加してきました!
今回も名だたる作家様の作品が勢揃いで見応え十分でございます。
4/14まで行っておりますので是非一度ご来場ください。
2025.03.25
九州の顧客様より防炎加工のご依頼を頂きました!

今回は九州のお客様より、防炎加工された綿布のご依頼を頂きましたので加工場へ。
2025.02.17
大阪工芸協会「笑(わっは)展」に行って参りました。
先日、京阪百貨店守口店6F京阪美術画廊で行われております、大阪工芸協会協賛の「笑(わっは)展」に行って参りました。
”嬉しくなる工芸”をテーマに、様々なジャンルの工芸作品が展観されておりました。
陶芸・染織・七宝・木工・ガラス・皮革・諸工芸の7ジャンルの作家による力作が、 一堂に集結おり見応えも抜群でした!
お時間ございましたら是非一度足を運んでみてください。
開催時期:2/13~2/19
場所:京阪百貨店守口店6F京阪美術画廊



2024.07.11
大判の二重風呂敷の作成依頼を頂きました!
先日愛知県の画廊様からの依頼で180㎝の大型の二重風呂敷を作成させて頂きました!


2024.07.02
天目茶碗の作家・鎌田幸二先生の個展に行ってまいりました!
6/29から京都のうつわ館にて開催されている鎌田幸二先生の個展に行って参りました。



2024.06.30
信楽焼の陶芸家・古谷和也先生の個展に行ってまいりました!
先日京都パルスプラザで行われたアンティークフェアの会場内で



2023.09.15
阪神タイガースのボトルバックあります🐯
昨晩は18年ぶりに阪神タイガースがリーグ優勝を決めたとてもおめでたい日ですね!!
私も家で観戦しておりましたが、めっちゃくちゃ興奮しました!お~ん。
しかも昨日は大好きな「ハヤブサ消防団」の最終回!
ドラマは21時スタートで、試合終了が20:55ごろ!
選手や岡田監督のインタビューも見たかったのでチャンネル操作が忙しかったです(笑)
さて、長棟商店では阪神タイガースのボトルバックを作製しております!
綿100%の生地を使用しておりますので、手触りもバモスです👍

自分用でもよし。
贈答用でもよし。
販売用でもよし。
目的はなんでも良しでございます。
法人様のコラボも可能ですので一度お問い合わせください。
ご連絡お待ちしております。
<問い合わせ先>
2023.05.02
今注目されている生成り生地とは?生地の特徴や使い方をご紹介。
今日は弊社で人気が高まっている生成り(キナリ)についてお話しします!
生成り生地はどんな素材で出来ていて、どんな使い方をしているのか。
今日は生成り生地を深掘りしていこうと思います!
■そもそも生成りってどんな生地??
生成り生地は、ナチュラルカラーである綿や麻などの天然素材で作られた生地のことを指します。
生成り生地は、染色や加工をしていないため、色合いが淡く、シンプルでナチュラルな雰囲気を持っています。
いわゆる生機(きばた)と言われるような状態ということですね!
※生機は織機で編んだ、染料で染めていない無加工の生地のこと
また、肌触りが良く、吸湿性や通気性に優れているため、夏場には特に快適に着用することができます。
生成り生地は、様々な素材で作られています。
綿の生成り生地は、コットン100%のものや、綿と麻の混紡素材で作られたものがあります。
麻の生成り生地は、リネン素材で作られたものや、麻と綿やポリエステルなどの混紡素材で作られたものがあります。また、ウールやシルクの生成り生地もあります。
生成り生地は、染色やプリント加工をして色をつけたり、刺繍やレースを施したりすることで、様々なデザインの服や雑貨に使われます。
■ECOな生成り生地は色んな業界から注目されている。
また、生成り生地は、ナチュラルな雰囲気やエコ素材として注目されている生地の一つです。
素材や品質に注意し、染色や加工をすることで、様々なデザインの服や雑貨に使われています。
環境にやさしい素材としても注目されており、廃棄物の削減にもつながるため、SDGsの観点からも、今後ますます需要が増えることが期待されます。
■生成り生地を扱う上での注意点とは?
生成り生地を取り扱う際には、素材や品質に注意することが重要です。
まずは生成り生地自体が天然素材であるため、生地によって色合いが変わります。
同じ生地でも微妙に色の風合いが変わります。
また、生成り生地は、柔らかい素材であるため、生地自体が伸びたりすることがあるため、注意が必要です。
それと生成り生地は、白っぽい色合いであるため、汚れが目立ちやすく、取り扱いには注意が必要です。
洗濯の際には、素材に合わせた方法で洗い、日光に当てることで黄ばみが発生することがあるため、注意が必要です。
それと先述にもあるとおり、生成りは無添加の生地です。
なので本染ウコン布のように防虫・防カビの効果はないのでそこも注意点ですね!
■長棟商店で扱っている生成り生地ってどんなものがあるの?
長棟商店では「2003」「2023」「8」「5613」「4240」の5種類の生成り生地を扱っております。
そしてそれぞれで用途が変わります。
用途としては以下の通りです。
「2003」・・・薄手の生成り生地。額縁用黄袋(701)と同じ厚さ。額縁を入れるのに最適。
また、ピンキング加工にも適している。


「2023」・・・やや薄手の生成り生地。601と同等の厚みがある。黄袋やピンキング、屏風や昔の資料保存などに用いられる。
ピンキング加工やストレート加工にも最適。


「8」・・・とても頑丈な生地でいわゆる「帆布」と呼ばれるもの。元は船の帆として使われていた。
とても頑丈な生地で型崩れしにくく、インテリア雑貨作り、帆、テント、スニーカー、
バッグ、テーブルクロス、ランチョンマット、エプロン、スリッパなどにオススメ。
通気性も良いのでキャンプをする時の風よけやターフにも使えます。
また、絵画のキャンバスとしても使用されます。


「5613」・・・生地はとても柔らかく、片面が起毛になっている生地。
起毛部分が額縁のガラス部分に当たるため、より高価な作品を入れるためにチョイスされる。


「4240」・・・本麻の生地。硬めの生地だが「8」よりは少し柔らかめ。
エプロン、バッグ、ランチョンマット、クッションカバー、カーテンなどのインテリア雑貨におすすめ。
一部ではキャンバスとしても使用される。


■実は生成り生地は黄袋の素材としても優秀?!
額縁に入った絵画を入れる場合、黄袋に入れて保管をしますが、
絵や額のデザインによっては黄色の生地が合わないことがあります。
ですが、生成りの場合は絵や額縁のデザインを選びません。
白色の生地なのでどんな絵や額縁でも合います。
なのでモダンな絵画から新進気鋭のアーティストのカラフルな作品など
何でも使用することができます。
■長棟商店では生成り生地で黄袋やピンキング加工も可能です!
長棟商店では生成り生地を使った黄袋の作成やピンキング加工をすることが可能です!
今も顧客様より古美術の保存や、屏風の保管のための袋を生成り生地で作成しております!
シンプルな袋でしたら午前中にご依頼いただければ、当日発送も可能です。
少し時間はかかりますが、保存用の袋に口を括る紐やマチもつけることも可能なので、お気軽にご相談ください!
生成り生地のことでしたら長棟商店におまかせください!
2023.04.26
鹿児島の城ヶ崎悟先生のHPで当社が紹介されました!
この度、画家の城ヶ崎悟先生のホームページで長棟商店が紹介されました!

実は以前から城ヶ崎先生には弊社の額縁用黄袋をご購入いただいております。
通常黄袋は名前の通り黄色の綿布でできておりますが、城ヶ崎先生は先生のご希望で紺色の生地で額縁用黄袋を作らせていただいております。
確かに城ヶ崎先生の作品だと従来の黄色より今ご購入頂いている紺色がマッチしますね!



作品の色合いによってはキナリ生地も合いそうですね!
ちなみに筆者のお気に入りはこの作品です!このちょっとキョトン顔の子が可愛いです!

城ヶ崎悟先生の活動や作品はHPやインスタで確認できます!
また今年の10月にはエステルオカダギャラリーにて個展も開催されます。
城ヶ崎先生の作品を直に見れるまたとない機会ですので、ぜひご来場ください!

■城ヶ崎悟(じょうがさきさとる)
1950年生まれ、鹿児島生まれ鹿児島在住。
<主な受賞経歴>
第34回南日本美術展第5回海老原賞・上野の森美術館油絵大賞展 特別優秀賞(彫刻の森美術館賞)・安井賞展・風の芸術展ビエンナーレまくらざき大賞・現代日本美術展
<個展・グループ展 他>
みぞえ画廊(東京・福岡)・京王百貨店(東京)・みゆき画廊(東京)・ギャラリーゴトウ(東京)・東京ステーションギャラリー・ギャルリー正観堂(京都)・同時代ギャラリー(京都)・大阪ステーションギャラリー・山形屋画廊(鹿児島)・二官橋画廊(鹿児島)・ホワイトギャラリー(鹿児島)・ギャラリー川野(鹿児島)・あすかギャラリー(鹿児島)・ギャラリー白樺(鹿児島)・上野の森美術館・「種をまく人」南溟館・「風の器」三宅美術館・「つくられしものたち」福岡アジア美術館 ほか
<作品収蔵>
鹿児島県庁・鹿児島市立美術館・上野の森美術館・南溟館・長島美術館・三宅美術館 ほか
2022.07.06
ウコン布とは何か?使い方と意外な効果とは!?
押入れやタンスに衣類を保管していて、虫に食われたことはありませんか?
お気に入りの洋服が虫に食われていると、ガッカリしますよね?
でも天然素材で防虫ができるものがあるってご存知でした?
それが「本染めウコン布」というものです!
今回は本染めウコン布についてお話します!
本染めウコン布に使用されるウコンはどういったものか?
本染めウコン布の「本染め」とは本物のウコンということです。
本染めウコン布は春ウコンの根から「アルコール抽出法」という特別な方法で抽出した高濃度の液で、
精錬された生地を時間をかけて浸して染色をし、ウコン本来の鮮やかな黄色を出すため、
「浸染技法」という鉄分を含まない軟水で水洗しております。
1回の染色で十分な効果が得られ、熟練職人の手で丁寧に仕上げます。
ウコン生地は日光などの光で色が白っぽく変色しますがウコンの成分が染み込んでいますので効果は持続します。
どんな効果があるのか
古来よりウコンは防虫、防菌効果があるとされており、元々は農業で虫よけとして使用されておりました。
そのウコンを染み込ませ、衣類の保管や絵や屏風などを保存するためにも使用されるようになったようです。
ウコン布の使い方は令和になった現代でも変わらず、絵画や着物、骨董品の保存に使われております。
ウコン布と本染めウコン布の違いってあるの?
現在市場にはウコン布といっても様々な種類が出回っております。
Googleで「ウコン布」や「ウコン生地」で検索すると鮮やかな黄色の布が出てきますね。
一枚あたりも安価なものが多いので、ついついポチっとしまいそうになりますが、もし防虫効果を期待して買うのであれば要注意です。
ここでは市場に出回っているウコン布と長棟商店で扱っている「本染めウコン布」の違いについてお話致します。
違いは「染料」にあり?!ネットで出回っているウコン布に要注意!
ネットで「ウコン布」と検索すると、きれいな黄色やオレンジ色の生地がたくさん出てきますね〜。
ただし、こういった生地にウコン特有の防虫効果を期待されるのであれば、ご注意下さい。
本染めウコンは冒頭でもあるように、春ウコンの根から成分を抽出して染め上げます。
(なのでウコン特有の香りも少しします・・・)
それに対しネットで出回っているウコン布は、化学染料で染め上げるため、本来の防虫効果がありません。
ですので防虫効果を期待して買ったのに、実際は本染めウコン布ではない・・・といった結果になることも。
もしこれからウコン布を買われる方がいらっしゃいましたら、販売店がどういったお店か確認してから買うことをおすすめします。
ウコン布はどういったものに使用するのか
ここではウコン布の使い方をご紹介!
用途別にご紹介致します!
着物の保存
最近ではプライベートで着物を着る若者が増えてきております。
レンタルでも気軽に着れますがビンテージなども人気で祖父母の着物を着たり、
USEDでリサイクルショップで購入されたりと手軽に着れるようになりました。
着物は一度買うとなかなか手放さないですよね。でも着る回数は年に数回とか。
ということはタンスやクローゼットの中に入れて保管する期間の方が長くなります。
そうなると虫に食われる可能性も必然的に高くなるため、「防虫効果」あるものと一緒に保管する方が良いですね。
そんな時には本染めウコン布!
防虫剤はぶら下げたりタンスの中に入れるとありますが、それでも虫に食われることもあります。
ただ、本染めウコン布は着物を包みますので、虫食いを極力防ぎます!
絵の保管
大切な絵や高価な絵画は手放さずにずっと持っているもの。
そういった絵も押入れや倉庫にずっと入れっぱなしだと劣化やの原因に。
そんなときにも本染めウコン布を使いましょう!
大切な作品を守ってくれます。
陶器の保存
ぐい呑や盃、お皿など高価な陶器や思い出の陶器を保管するのにも使用できます。
「陶器に防虫効果は必要ない」とも思えますが、一度本染めウコン布に包んでみて下さい。
山吹色が高級感がぐっと演出させます。
長棟商店では本物の本染めウコン布を扱っております。
長棟商店の本染めウコン布は化学染料を使用しておりません。
春ウコンの根からアルコール抽出した染料で染め上げている、本来の「本染めウコン布」となっております。
防虫・防菌の効果も期待できますので、大切な絵画や陶器等の美術品の保存に最適です。
本染めウコン布をお求めの方は大阪船場で70年の歴史がある長棟商店にご用命下さい!
2019.06.27
ウコン布を採用して頂きました。
いつも御覧頂きましてありがとうございます。
今回は弊社のウコン布を採用して頂きました東京世田谷区にあります
㈱日本インペックス様を御紹介させて頂きます。
近年健康志向が高まり、注目を浴びているサプリメントを販売している会社様で
今回発売される新商品にウコン布を採用して頂きました。
この商品はβグルカンというパン酵母から抽出した成分をカプセル化したもので
免疫力アップを期待して摂取して頂くサプリメントでございます。
ご両親、おじいさん、おばあさんへのプレゼントに如何でしょうか。
是非、ホームページ等御覧になって下さい。
写真に写っているウコン布は茶色ですが、他にもカラーバリエーションもございます。
ウコン布のことでご質問がございましたら、お気軽にお聞き下さい。
▶ウコン布の価格はこちら

2018.08.09
ウコン布で別注屏風袋も作成させて頂きます。
今回はウコン布を使って屏風袋の作成をご依頼頂きました。
(ウコンは漢字では「鬱金」とも書くんですね、初めて知りました)
ウコン布は「防虫・防菌」の効果があり、古来から着物や絵画などを保存するために使われて来ました。
ウコン布の用途は今でも変わらず、工芸品や美術品などの保存にも使用されております。
今回は化学染料染めのウコン布で屏風の保管用袋のご依頼を頂きました。
細かいご指定を頂ければお客様のご希望に沿った形で作成致します。※写真のような屏風袋も作成可能です。
寸法を御提示頂けましたらゆとりをみて紐をつけて作成できます。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。
〔写真の生地は601ウコン布を使用しております。〕

2016.05.21
長棟商店のウコン布
だんだん気温もあがってきて大変暑い日が続いております。皆様、体調にはくれぐれもお気をつけ下さい。
さて長棟商店のホームページでは
いろいろな生地を案内させて頂いております。またカラーサンプルページ
を作成し見て頂ける様にしていますがパソコンによって色の見え方が違うかったり、
画面だけでは生地の風合いが分かりませんのでも見本生地も発送可能です。
電話、FAX,メールにてお気軽にお問い合わせください。
お待ちしております。
2016.04.11
本染めウコン布
本日は本ウコン染めの生地についてご紹介させて頂きます。
ホームページ内でも案内させて頂いていますが、ウコンで染め上げた生地は鮮やかな黄色に染まります。
またウコンの香りがほのかに漂います。
防虫効果があるとされているのはこちらの生地になっております。
タンスの中敷にされるのもお勧めです。
必要M数カットも可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さいませ。

本染めウコン生地に染め上げている様子です。鮮やかな黄色に染まります。
